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おおきちナイトニッポン

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明日怒られるのが分かっているのに髪を切ってしまったという状況

自分の中ではあるあるなのだけど「髪を切った翌日(もしくは土日を挟んで月曜日)に怒られるのが確定している状況」がすごく嫌いだった。この思い、分かってくれる人いますかね?

 

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分かりにくいので実話を交えながら解説。

 

小学校時代の話です。

 

下校中、当時クラスメイトの中で流行っていた知らない人の家のインターフォンを鳴らして逃げる(いわゆるピンポンダッシュ)行為をしてゲラゲラ笑って帰宅。親からお金をもらって床屋に行って散髪する。家に帰ると母親からこう告げられる。

 

「あんたピンポンダッシュやったでしょ?学校から電話来てるよ!ピンポンダッシュされた人が学校に苦情いれたって!」と。

 

どうやらピンポンダッシュは学校近辺の住民から問題視されていて、逃げる俺を見て学校に報告。服装や同じ帰り道の友人などの情報から先生が個人特定したらしい。

 

(これは明日怒られるぞ……)

 

怒られるという確信だけで翌日へのディープな気持ちに1翻乗っているのに、「髪を切って印象を変えた」という、怒られるとは真逆の出来事が上乗せされているのが、余計怒りを買いそうで憂鬱だった。

 

髪さえ切っていなかったら「なにやってるんだ!!いい加減にしろ!!!」で終わるのに「(あ、こいつ髪切ったな………)何やってるんだ!!(バッサリ行きやがって)いい加減にしろ!!」と、先生の説教の中からカッコ内の気持ちをキャッチしてしまいそうなのがイヤだった。

 

他の生徒の『うわー怒られてる……(しかも髪切ってるし)』というカッコ込の視線も、想像するだけで憂鬱だった。

 

 

っていうこの感覚、共有出来る人いますかね?いませんか、そうですか。

 

 

何故急にこれを書いたかというと、ミスが発覚し明日怒られるのが確定しているからであって。

 

この際逆に髪を切って挑もうかなとか思ってる。